PLDD法の手術後

PLDD法による手術を受けて1週間後

この手術自体は10分程度で終わり、ベットでの60分の安静状態を経て終了するというもので、確かにその日は痛みが半減し、1週間で全ての痛みは解消できると期待しました。

しかし、1週間過ぎても痛みは減少するどころか元に戻ってしまい、妻には非難めいた言葉を投げつけられ、同僚からは記事が掲載された雑誌が「週間実話」であったことからバカにされる始末でした。

(たとえ三流雑誌だったとはいえ、藁にもすがりたいという気持ちは誰かは分かってくれると思います。新興宗教に走るときってこういう絶望感の時ですかね・・・。)

この時には半分やけ気味になってしまいましがた、インターネットで椎間板ヘルニアの確実な治療方法が無いか探したところ、JR亀戸駅北口に元某プロ野球球団のチームドクターが開業している整形外科があることが分かり、同所に診察に行きました。


行列ができるほど評判の女医さん

ここの医師は女医さんでしたが、待合室は満杯状態で評判の良い診療所であることが窺い知れました。この女医さんに、今までの治療経過について説明したところ、以下の点を指摘されてしまいました。

  • 一度ラブ法で手術した場合、再手術はしない方が良い
  • PLDD法というのは、ホクロやシミ取り等の美容整形医が始めたもので、整形外科の専門医ではないこと

等を指摘され、今後はブロック注射で腰痛とうまく付き合っていくしかないと言われました。

ブロック注射とは

このブロック注射にも複数の種類があります。

  • 神経根ブロック
  • 硬膜外ブロック
  • 仙骨硬膜外ブロック(お尻から注射する)

等の種類がありますが、いずれもステロイド剤という痛み止めを注射するもので、ここでは硬膜外ブロックの方法で、1週間に1度の割合で5回の通院で痛みが解消しました。

腰に注射をするので自分の目で見られない恐怖感はありますが、最初に麻酔の局部注射をしてから痛み止めの注射をするので、普通の注射の痛みと変わりはありません。

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